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「アトピー性皮膚炎の漢方診療マニュアル」
現代出版プランニング
1998年6月10日発行
日常診療でよく見る皮膚疾患の漢方治療
マニュアルです。

「皮膚疾患漢方治療マニュアル」
現代出版プランニング
1998年7月6日発行

      こちらの2冊は皮膚科のバイブルと言われております。

「季節と皮膚の病気」
ドクターフォーラム出版会
2004年6月18日第1刷発行

内容:病人である本人に病気の内容と治療法を分かって貰うことが必要と考え、頂度、漢方治療を本格的に行う頃と重なって、ドクターフォーラム編集による「アオキクリニックだより」を年4回、季節毎に発行し、自分の主張を載せて30年近く経ちました。その中からいくつかをピックアップし、私の診療方針を患者さんに理解していただければと思い1冊にまとめた本です。

「第22回 和漢医薬学会大会(2005年)」発表状況
「医家書道展」出展作品

「図解・症例 皮膚疾患の漢方治療」
源草社
2008年2月20日発行

内容:本書は、日常よくみる皮膚疾患を”五臓”と”気血水”で理解することを趣旨としています。皮膚症状を呈する疾患は、昔から「皮膚は内臓の鏡」といわれるが如く、内臓すなわち五臓六腑の異常が反映される症例が多くみられます
皮膚炎の治療は、皮表の標治と裏の本治とを組み合わせて行いますが、つねに気血水の気のめぐりによる証を見きわめて処方を決めると治療の幅が広がりより効果が上がります。
余り漢方にくわしくない方でもわかりやすいように皮膚的解釈と東洋医学的解釈を列べて記述しています。


「図解・症例 アトピー性皮膚炎の漢方治療」
源草社
2008年6月20日発行

内容:アトピー性皮膚炎は東洋医学的にみると五臓、とくに賢虚や脾胃の虚弱により肺気虚をきたし、ストレスによる肝の異常、さらにこれら臓腑の気血水バランスがくずれることにより、皮表へのエネルギーの過不足が生じ、増悪、軽快を繰り返すと考えます。
本書は、乳児期-幼小児期-思春期・成人期の世代別、また春夏秋冬別の漢方治療を紹介しています。

「接触性皮膚炎の漢方治療」
現代出版プランニング
その他、多数  掲載準備中
現代出版プランニング
「漢方医薬新聞」2011年1月1日発行号

院長 二宮文乃の新春インタビューが掲載されております。

西洋医学的な検査と漢方の融合、局所と全体の両方から患者さんを診断、治療することの大切さなどを述べさせていただきました。